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中国ネット 「南シナ海カップ」トトカルチョで盛り上がる

2016年07月13日
中国ネット 「南シナ海カップ」トトカルチョで盛り上がる

【新唐人2016年07月13日】

南シナ海の主権問題をめぐり国際仲裁裁判所が中国の主権を認めないとする判決を出したことを受け、中国のネットでは不満の声が沸騰している。また、ネットでは「南シナ海カップ」と呼ばれる疑似トトカルチョも出現した。

 

中国ネットメディア東網の報道によると、「南シナ海カップ」で予想される今後の状況の倍率は以下のとおり。

 

「激しく論争するも現状維持」1・45、「中国とフィリピンで小規模な軍事衝突」2・51、「中国とアメリカで小規模な軍事衝突」4・23、「中国とフィリピンで局地的戦争」9・76、「中国とアメリカで局地的戦争」15・92、「中国とフィリピンで全面的戦争」50・28、「中国とアメリカで全面的戦争」80・34、「第三次世界大戦」500。

 

仲裁判決を受け、中国国内では政府系メディアが国民に向けて好戦的な雰囲気を煽る反面、外国の専門家は中国を含め各国が自重した態度を取るだろうと見ている。

 

安全問題研究家のアシュレイ・タウンシェンド・シドニー大学教授はCNNのインタビューに答え、「仲裁判決に中国は強く反対しているものの、危険な行動に出ることはない」と述べている。

 

http://www.ntdtv.com/xtr/gb/2016/07/13/a1275805.html(中国語)

 

(翻訳/白白)

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